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2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
テンキーなくてもblenderは出来るんだけどテンキー使うショートカットキーが多々あるんだよな~買うか~?それともDOIOのマクロパッドにテンキー割り当ててテンキーとして使う?そうすると左手デバイスと場所が干渉するからうーん Bluetoothのテンキー買うか~?
オオン 誕生日付近に色々ござったので自分の誕生日プレゼントを買う気が起きず時すでに1月27日――
なんか買うか自己投資に回すかで迷うわねコレ 創作は小説2本とイラスト一枚描いたから上々なんだけどナー!
あと予約してあったのに発売から10日経ってから配送ってAmazonくんそれはおかしくねえかい????ワイのblender勉強予定が崩れたんじゃが
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後朝 #刀剣乱舞 ふたさに♂すけべ
18↑?
18↑?
シガーキス
#刀剣乱舞
二筋樋貞宗と伊織の話
時の鐘が鳴った。昼休憩の時間だ。
食堂で昼飯を平らげた二筋樋貞宗は、食後の一服がしたくなったので本丸内に設置されている喫煙所へ向かった。
この本丸には喫煙所が複数個所設置されており、時折刀剣男士たちが煙管やタバコを吸っている。
こういった福利厚生設備は本丸の主――審神者の嗜好が反映されている場合が多い。本好きの審神者なら図書室が充実していたり、料理好きの審神者なら台所設備に力を入れていたり、といった具合に。
それを考えればこの本丸の主――東伊織という男は喫煙者なのだろう、という仮説が立つ。
しかし二筋樋貞宗の目には、今の主は喫煙者には見えなかった。喫煙者特有の匂いが全くしない上に、その類の嗜好品を好む人物ではないと刑事のカンが言っていた。
本丸内に喫煙所が設置されたのは、刀剣男士たちの要望があったからだろう。二筋樋貞宗はそう結論付けた。
戦には直接関係ないが、嗜好品は軍の士気を高める重要な要素だ。
この本丸の主は、喫煙所を単なる親切心で設置したのではない。戦を円滑に運ぶための冷徹な判断によるものだ。
空恐ろしさを感じながらも、まあ俺もそのおかげで大手を振って喫煙出来るんだが、と感謝しながら喫煙所を目指す。近づくにつれタバコの匂いが濃くなってきた。先客がいるのだろうか。ここで古参の刀剣男士と交流するのも悪くない、と思って喫煙所を覗く。
「お、」
「……二筋樋か」
思ってもみなかった人物がいた。この本丸の主、伊織だ。
二筋樋貞宗のプロファイリングでは喫煙者じゃないという判断だったのだが、今回はカンが外れたか。
しばらく吸っていたのだろう、喫煙所にはうっすら煙が漂っている。
変わった香りのタバコだな、と二筋樋貞宗は感じた。こう言ってはなんだが、主の趣味ではなさそうな香りの銘柄だ。
――華やかで派手。そんな印象を受ける香りだった。
「意外だ。あんたも吸うんだな、タバコ」
「いや、これは……貰い物だ」
とぼけた顔でカマをかけてみたら、やっぱり主の私物ではないらしい。いつもの彼らしくない、言葉を選んだような口調だった。
――しかし、非喫煙者の主にタバコを贈るとは。
「ほう、タバコを贈られたのか。くくっ、そうかそうか。朴念仁に見えるが、あんたモテるんだな」
「何の話だ」
伊織は怪訝な表情で眉をひそめた。二筋樋貞宗の言っていることに全く心当たりがないようだ。
人間の見た目は刀剣男士の自分が評価出来るものではないとは思うが、落ち着いた言動は頼り甲斐があるし、刀剣男士としての二筋樋貞宗と同じくらいの身長、身体の厚みがあり、人間でいう所謂男前の部類に入るだろう。モテない理由が見当たらない。
「昔、遊郭では遊女が男に吸いかけのタバコを贈って誘いをかけていたそうだぞ?」
「……」
眉間に皴を寄せて主は押し黙ってしまう。
予想していた反応と違って、二筋樋貞宗は違肩透かしを食らった気分になった。
ちょっと揶揄ってやって反応を見たかったのに、そう言った反応がない、という事は。
「……おいおい、まさか押し付けられたのか?」
「……無碍には出来んだろう」
苦虫を嚙み潰したような顔でそう言い、溜息とともに煙が吐き出される。
――付き纏い。ストーカー。相手は誰だ。政府職員か、よその本丸の審神者か。二筋樋貞宗の脳内が刑事モードで高速回転する。
いや、待て。と二筋樋貞宗は己の思考に待ったをかけた。
彼は基本的に政府職員や他の本丸の審神者から贈答品は受け取らない方針である。収賄罪に引っかかる可能性があるからだ。
よって必然的に主が物を受け取る相手は刀剣男士に限られてくる。
加えて独特な――華やかで派手な香りのタバコを贈ってくる刀剣男士など、思い当たるのはごく少数だ。おそらくあの刀派のあの男士か、と二筋樋貞宗はアタリを付けた。
確かにあの辺の男士なら贈るだろう。ある種のマーキングか、と二筋樋貞宗は内心辟易した。
――それにしても。
(あんたなら断りそうな所だがな)
意外だ。冷徹に本丸を運営している男が、刀剣男士からの贈り物を『無碍には出来ん』だなんて。
顕現して初めて主の人間性――ある種の『甘さ』に触れた二筋樋貞宗は、強い親近感を抱いた。
生来の面倒見の良さと、『刀のお巡りさん』としての正義感から自然と言葉が出る。
「あんたの厚意に付け込んでいるのかもしれんぞ?お巡りさんの俺で良ければ話を聞くが」
「今のところ特に困ってはいないが……そうだな、相談に乗ってくれるならその時は頼む」
「勿論」
それからしばらく二筋樋貞宗と伊織は静かに他の話題で話し始めた。顕現してから数日、本丸に慣れたかとか、貞宗派の兄弟についてと言った当たり障りのない話から編成についての意見といった本丸の運営に関する話もした。
主は寡黙なタイプだが、喋りが下手というわけではないらしい。相槌が上手く話しの繋げ方が自然で、二筋樋貞宗は喫煙所に来た目的も忘れて話してしまった。
時報が鳴り休憩終了5分前であることに気づく。
そうだそうだタバコを吸いに来たんだ、と二筋樋貞宗は内番着のポケットを探る。だが目的のものが見つからない。
「ん?しまった、ジッポを忘れたな。悪い、あんた火を貸してくれないか?」
口にタバコを咥えたままで少し行儀が悪いかなと思いつつ、時間が惜しいので二筋樋貞宗はそのまま尋ねた。
伊織は全く気にした様子もなく、「分かった」と承諾した。
「すまん、ありが──ッ!?」
おもむろに主が身を寄せて来たので二筋樋貞宗は一瞬思考が止まった。隣にいたはず伊織の気配が、異常に近い。
視界には、伊織の顔だけが映っていて。
彼の口元に咥えられている吸いかけのタバコの火が、二筋樋貞宗の新しいタバコの先に押し付けられていた。
――ああ、これ、シガーキスか。
他人事のようにそう思った。どうやらかなり動揺しているらしい。動揺し過ぎて目の前の光景に現実感を感じられない。
主の――微かに香る涼やかな匂いと、タバコの匂いが混ざりあって、全くの別人のようだ。
そうなんじゃないかと思うほど、いつもと雰囲気が違う。
前をしっかりと見つめている目が、今は少し伏せられているところとか。
引き結ばれている口元が、今はタバコを咥えて半開きになっているところとか。
普段の実直で、朴訥な姿からは想像もつかないギャップに、脳の理解が追い付かない。
頭がぐらぐらする。呼吸も浅い気がする。
「ッ……!」
視界の暴力じゃないか。なんだこれは。しょっ引くぞ。
……しょっ引くぞ、と内心吠えるがこの状況を終わらせるのは惜しいと二筋樋貞宗は考えた。
この状況、刀剣男士にとってあまりにも『美味しい』からだ。
今や実戦配備された刀剣男士は120を超え、主と個別に会話するのは難しい。
加えて二筋樋貞宗は新参者。教育奉行の刀剣男士が付いているため、主との会話は教育奉行を通して行われる。
それが今は主――伊織と二人きり。そして物理的距離が近い。
みすみすこの状況を手放す理由が見当たらない。
刑事としての理性は、刀剣男士の本能には勝てなかった。
――仕方ないだろう。お巡りさんとはいえ、俺は刀なんだから。
そう言い訳をしていると、唇に感じる圧力で思考を引き戻される。伊織が微かに眉間の皴を寄せて「ん……中々点かんな」とタバコを押し付けたようだ。
体温を感じるくらい近いし吐息もかかって、これはリアルな口付けなんじゃないか、という勘違いを起こしそうなほど。
――なんだこれ。やばいなこれ。いや本当にやばいなこれ!?
頭の中でガンガン警鐘が鳴っている。ここから先はまずいぞ、と。
だが警鐘とは裏腹に、自然と左手が上がってしまう。
皆の主だから、俺は新参物だからと抑えていたモノが溢れ出す。
もっと欲しい。
もっと主を感じたい。
この、肉の身体で、彼と触れ合いたい。
暴力的で甘美な衝動のまま、主の背中に腕を回し、引き寄せようとした――。
「……点いたぞ」
「ぁ、ああ……」
長い長い刻のように思えて、時間にしてみればおよそ数秒。
二筋樋貞宗のタバコに火が点いた事を確認し、伊織はあっさりと体を離した。
空いた隙間がなんとなく寂しいと感じ、いや何考えてんだと二筋樋貞宗は内心で己の横っ面を殴り飛ばした。
妙な位置に浮いてしまった左手は、首を掻くことでごまかすことにする。
動揺を悟られないように努めて平静を装うが、身体が油を差し忘れた機械のように感じる。ちょっと動くだけでぐぎぎぎ、と体中の関節から音が鳴っていような錯覚がした。精神状態がこんなに身体感覚に影響するなんてな、などと冷静ぶって分析してみるが駄目だった。全くタバコの味がしない。というか、俺は今ちゃんと呼吸出来ているのだろうか。隣に感じる主の顔は絶対に見られない。『お巡りさん』として接していたのに、彼でとても破廉恥な妄想をしてしまったように思われて、とても後ろめたい。
……などと悶々考えていると、隣でふ、と息を漏らす音がした。思わず音のする方を見れば、伊織が忍び笑いをして二筋樋貞宗を見ていた。
「……ふ、どうした?焼き入れをした刀身のように真っ赤だが」
「……か――勘弁してくれ……」
全然バレてんじゃねえか!
二筋樋貞宗は顔を手で覆って座り込んだ。気づかないようにしていた顔の火照りを自覚する。おそらく体温は5℃くらい上がったんじゃないだろうか。
「くくく、人を揶揄おうとするからだ」
「ぐ……バレてたのか……」
好奇心は猫をも殺すとはこの事か。
しかしちょっとした揶揄いに対して、ここまでけちょんけちょんにしなくても良くないか。
恨みがましい視線を伊織に向けるが、彼は変わらず喉を鳴らして笑っている。
――これは……タチの悪い男の笑い方だな。
「……だが煙草の件はあんたの自業自得な気がするぞ」
手慣れている様子から、あっちこっちで刀剣男士相手にこんなことをしているのだろう。そりゃマーキングの一つもしたくなる。
苦し紛れにそう言ってやるが、主は全く意に介していない。
「お前たちは素直で揶揄い甲斐があってな。だが、今後は控えよう。とくに、『お巡りさん』を揶揄うのは良くないものな?」
「……くっそ……あんた、意外とイイ性格してるじゃないか」
痴情のもつれなど対応できんぞ、と捨て台詞を吐くが伊織はふっと笑う。
「何を言っている。相談に乗ってくれるんだろう?お前が言い出したことだぞ」
「あ、あんたな……」
伊織の言い分に二筋樋貞宗は思わず閉口した。
そう言ったのは確かだがあれはあんたが困っていると思ったからであってそれとこれとは話が別だろうが……!
二筋樋貞宗がそう言い返してやろうと口を開く。
――かぁん。かぁん。昼休憩の終わりを告げる時報だ。出鼻を挫かれた二筋樋貞宗を後目に、伊織は吸い殻を灰皿に置いて喫煙所を出る。
「ではな。また話そう」
ひらりと手を振り立ち去っていく伊織の背中を見送り、くそ、と悪態をついて二筋樋貞宗もタバコを灰皿に置いて内番へ戻った。
――また話そう。
気を付けなければ口角が上がってしまう、その言葉を嚙み締めながら。
#刀剣乱舞
二筋樋貞宗と伊織の話
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時の鐘が鳴った。昼休憩の時間だ。
食堂で昼飯を平らげた二筋樋貞宗は、食後の一服がしたくなったので本丸内に設置されている喫煙所へ向かった。
この本丸には喫煙所が複数個所設置されており、時折刀剣男士たちが煙管やタバコを吸っている。
こういった福利厚生設備は本丸の主――審神者の嗜好が反映されている場合が多い。本好きの審神者なら図書室が充実していたり、料理好きの審神者なら台所設備に力を入れていたり、といった具合に。
それを考えればこの本丸の主――東伊織という男は喫煙者なのだろう、という仮説が立つ。
しかし二筋樋貞宗の目には、今の主は喫煙者には見えなかった。喫煙者特有の匂いが全くしない上に、その類の嗜好品を好む人物ではないと刑事のカンが言っていた。
本丸内に喫煙所が設置されたのは、刀剣男士たちの要望があったからだろう。二筋樋貞宗はそう結論付けた。
戦には直接関係ないが、嗜好品は軍の士気を高める重要な要素だ。
この本丸の主は、喫煙所を単なる親切心で設置したのではない。戦を円滑に運ぶための冷徹な判断によるものだ。
空恐ろしさを感じながらも、まあ俺もそのおかげで大手を振って喫煙出来るんだが、と感謝しながら喫煙所を目指す。近づくにつれタバコの匂いが濃くなってきた。先客がいるのだろうか。ここで古参の刀剣男士と交流するのも悪くない、と思って喫煙所を覗く。
「お、」
「……二筋樋か」
思ってもみなかった人物がいた。この本丸の主、伊織だ。
二筋樋貞宗のプロファイリングでは喫煙者じゃないという判断だったのだが、今回はカンが外れたか。
しばらく吸っていたのだろう、喫煙所にはうっすら煙が漂っている。
変わった香りのタバコだな、と二筋樋貞宗は感じた。こう言ってはなんだが、主の趣味ではなさそうな香りの銘柄だ。
――華やかで派手。そんな印象を受ける香りだった。
「意外だ。あんたも吸うんだな、タバコ」
「いや、これは……貰い物だ」
とぼけた顔でカマをかけてみたら、やっぱり主の私物ではないらしい。いつもの彼らしくない、言葉を選んだような口調だった。
――しかし、非喫煙者の主にタバコを贈るとは。
「ほう、タバコを贈られたのか。くくっ、そうかそうか。朴念仁に見えるが、あんたモテるんだな」
「何の話だ」
伊織は怪訝な表情で眉をひそめた。二筋樋貞宗の言っていることに全く心当たりがないようだ。
人間の見た目は刀剣男士の自分が評価出来るものではないとは思うが、落ち着いた言動は頼り甲斐があるし、刀剣男士としての二筋樋貞宗と同じくらいの身長、身体の厚みがあり、人間でいう所謂男前の部類に入るだろう。モテない理由が見当たらない。
「昔、遊郭では遊女が男に吸いかけのタバコを贈って誘いをかけていたそうだぞ?」
「……」
眉間に皴を寄せて主は押し黙ってしまう。
予想していた反応と違って、二筋樋貞宗は違肩透かしを食らった気分になった。
ちょっと揶揄ってやって反応を見たかったのに、そう言った反応がない、という事は。
「……おいおい、まさか押し付けられたのか?」
「……無碍には出来んだろう」
苦虫を嚙み潰したような顔でそう言い、溜息とともに煙が吐き出される。
――付き纏い。ストーカー。相手は誰だ。政府職員か、よその本丸の審神者か。二筋樋貞宗の脳内が刑事モードで高速回転する。
いや、待て。と二筋樋貞宗は己の思考に待ったをかけた。
彼は基本的に政府職員や他の本丸の審神者から贈答品は受け取らない方針である。収賄罪に引っかかる可能性があるからだ。
よって必然的に主が物を受け取る相手は刀剣男士に限られてくる。
加えて独特な――華やかで派手な香りのタバコを贈ってくる刀剣男士など、思い当たるのはごく少数だ。おそらくあの刀派のあの男士か、と二筋樋貞宗はアタリを付けた。
確かにあの辺の男士なら贈るだろう。ある種のマーキングか、と二筋樋貞宗は内心辟易した。
――それにしても。
(あんたなら断りそうな所だがな)
意外だ。冷徹に本丸を運営している男が、刀剣男士からの贈り物を『無碍には出来ん』だなんて。
顕現して初めて主の人間性――ある種の『甘さ』に触れた二筋樋貞宗は、強い親近感を抱いた。
生来の面倒見の良さと、『刀のお巡りさん』としての正義感から自然と言葉が出る。
「あんたの厚意に付け込んでいるのかもしれんぞ?お巡りさんの俺で良ければ話を聞くが」
「今のところ特に困ってはいないが……そうだな、相談に乗ってくれるならその時は頼む」
「勿論」
それからしばらく二筋樋貞宗と伊織は静かに他の話題で話し始めた。顕現してから数日、本丸に慣れたかとか、貞宗派の兄弟についてと言った当たり障りのない話から編成についての意見といった本丸の運営に関する話もした。
主は寡黙なタイプだが、喋りが下手というわけではないらしい。相槌が上手く話しの繋げ方が自然で、二筋樋貞宗は喫煙所に来た目的も忘れて話してしまった。
時報が鳴り休憩終了5分前であることに気づく。
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そうなんじゃないかと思うほど、いつもと雰囲気が違う。
前をしっかりと見つめている目が、今は少し伏せられているところとか。
引き結ばれている口元が、今はタバコを咥えて半開きになっているところとか。
普段の実直で、朴訥な姿からは想像もつかないギャップに、脳の理解が追い付かない。
頭がぐらぐらする。呼吸も浅い気がする。
「ッ……!」
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……しょっ引くぞ、と内心吠えるがこの状況を終わらせるのは惜しいと二筋樋貞宗は考えた。
この状況、刀剣男士にとってあまりにも『美味しい』からだ。
今や実戦配備された刀剣男士は120を超え、主と個別に会話するのは難しい。
加えて二筋樋貞宗は新参者。教育奉行の刀剣男士が付いているため、主との会話は教育奉行を通して行われる。
それが今は主――伊織と二人きり。そして物理的距離が近い。
みすみすこの状況を手放す理由が見当たらない。
刑事としての理性は、刀剣男士の本能には勝てなかった。
――仕方ないだろう。お巡りさんとはいえ、俺は刀なんだから。
そう言い訳をしていると、唇に感じる圧力で思考を引き戻される。伊織が微かに眉間の皴を寄せて「ん……中々点かんな」とタバコを押し付けたようだ。
体温を感じるくらい近いし吐息もかかって、これはリアルな口付けなんじゃないか、という勘違いを起こしそうなほど。
――なんだこれ。やばいなこれ。いや本当にやばいなこれ!?
頭の中でガンガン警鐘が鳴っている。ここから先はまずいぞ、と。
だが警鐘とは裏腹に、自然と左手が上がってしまう。
皆の主だから、俺は新参物だからと抑えていたモノが溢れ出す。
もっと欲しい。
もっと主を感じたい。
この、肉の身体で、彼と触れ合いたい。
暴力的で甘美な衝動のまま、主の背中に腕を回し、引き寄せようとした――。
「……点いたぞ」
「ぁ、ああ……」
長い長い刻のように思えて、時間にしてみればおよそ数秒。
二筋樋貞宗のタバコに火が点いた事を確認し、伊織はあっさりと体を離した。
空いた隙間がなんとなく寂しいと感じ、いや何考えてんだと二筋樋貞宗は内心で己の横っ面を殴り飛ばした。
妙な位置に浮いてしまった左手は、首を掻くことでごまかすことにする。
動揺を悟られないように努めて平静を装うが、身体が油を差し忘れた機械のように感じる。ちょっと動くだけでぐぎぎぎ、と体中の関節から音が鳴っていような錯覚がした。精神状態がこんなに身体感覚に影響するなんてな、などと冷静ぶって分析してみるが駄目だった。全くタバコの味がしない。というか、俺は今ちゃんと呼吸出来ているのだろうか。隣に感じる主の顔は絶対に見られない。『お巡りさん』として接していたのに、彼でとても破廉恥な妄想をしてしまったように思われて、とても後ろめたい。
……などと悶々考えていると、隣でふ、と息を漏らす音がした。思わず音のする方を見れば、伊織が忍び笑いをして二筋樋貞宗を見ていた。
「……ふ、どうした?焼き入れをした刀身のように真っ赤だが」
「……か――勘弁してくれ……」
全然バレてんじゃねえか!
二筋樋貞宗は顔を手で覆って座り込んだ。気づかないようにしていた顔の火照りを自覚する。おそらく体温は5℃くらい上がったんじゃないだろうか。
「くくく、人を揶揄おうとするからだ」
「ぐ……バレてたのか……」
好奇心は猫をも殺すとはこの事か。
しかしちょっとした揶揄いに対して、ここまでけちょんけちょんにしなくても良くないか。
恨みがましい視線を伊織に向けるが、彼は変わらず喉を鳴らして笑っている。
――これは……タチの悪い男の笑い方だな。
「……だが煙草の件はあんたの自業自得な気がするぞ」
手慣れている様子から、あっちこっちで刀剣男士相手にこんなことをしているのだろう。そりゃマーキングの一つもしたくなる。
苦し紛れにそう言ってやるが、主は全く意に介していない。
「お前たちは素直で揶揄い甲斐があってな。だが、今後は控えよう。とくに、『お巡りさん』を揶揄うのは良くないものな?」
「……くっそ……あんた、意外とイイ性格してるじゃないか」
痴情のもつれなど対応できんぞ、と捨て台詞を吐くが伊織はふっと笑う。
「何を言っている。相談に乗ってくれるんだろう?お前が言い出したことだぞ」
「あ、あんたな……」
伊織の言い分に二筋樋貞宗は思わず閉口した。
そう言ったのは確かだがあれはあんたが困っていると思ったからであってそれとこれとは話が別だろうが……!
二筋樋貞宗がそう言い返してやろうと口を開く。
――かぁん。かぁん。昼休憩の終わりを告げる時報だ。出鼻を挫かれた二筋樋貞宗を後目に、伊織は吸い殻を灰皿に置いて喫煙所を出る。
「ではな。また話そう」
ひらりと手を振り立ち去っていく伊織の背中を見送り、くそ、と悪態をついて二筋樋貞宗もタバコを灰皿に置いて内番へ戻った。
――また話そう。
気を付けなければ口角が上がってしまう、その言葉を嚙み締めながら。
昇降デスクめっちゃ欲しい~~~~ってなってる
昇降デスク自体が割と高めなのもあるけど大体4万くらいからか~~~まあなんとか買えるかも…ずっと座ってるの辛くてェ…
座りっぱなしはやっぱり足がむくんでやべ~~~のでェ…
昇降デスク自体が割と高めなのもあるけど大体4万くらいからか~~~まあなんとか買えるかも…ずっと座ってるの辛くてェ…
座りっぱなしはやっぱり足がむくんでやべ~~~のでェ…
朝活でblenderのチュートリアルをやったけど動画のバージョンが古くて同じ操作がblender5.0で再現できなかったので今日の成果物はなしよ~~~~~~~~ん なるべく新しいバージョンのチュートリアル使お…
blenderのチュートリアル講座並走しながら出来るようになってきたしモデリングのスピードは上がってきた気がする。これ昨日覚えたやつだ!みたいな感じで先回りモデリングがチョットダケデキルヨウニナッタヨ。ある程度小物や建物自然物の作り方のチュートリアル終わらせたら自分の描きたいイラストに合った資料集めてモデリングをしてみようかな~~~~
2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
BOOTHで売ってた左手デバイスが届いたのでキーマッピングしてみた クリスタの他にblenderのショートカットも設定したいね
薫と碧のおねショタおねエッチ小説もどきも書いてしまったし薫碧初夜セカンド(?)エッチ小説も書いてしまった。自分が一番ニヤニヤ出来るっていうのが一次創作に良い所じゃんね やばい楽しすぎる はやく碧水の心臓リメイク書き終わってエッチ小説の地の分書きてえ~~~~あとねね(極)よす描きたいです
小説書いてるんだけ書いてる途中で設定が生えてくる現象何だろうね?妄想のし甲斐があるんだけど設定の管理大変になるんだよな~ロマンチックになるから良いんだけど 自カプ最高じゃんね
COTSUBU for ASMR 3Dを買ったのでVtuberのASMR配信をひたすら聞いてる人間になってる 白上フブキちゃん可愛いしメロコ様の大人のお姉さん感マジで良い えっちなお姉さんじゃんすけ…
なんか耳に入れてると耳痛かったけどイヤピース小さくしたら改善したわ 骨伝導で自分の心音聞こえるのも耳障りで耳詰まってる感じして嫌だったので
なんか耳に入れてると耳痛かったけどイヤピース小さくしたら改善したわ 骨伝導で自分の心音聞こえるのも耳障りで耳詰まってる感じして嫌だったので
とりあえず碧水の心臓リメイクは序盤書き終わったぞい 次は碧との出会いをめちゃくちゃ丁寧にねっちょり書きます
そしてついにDLsiteに登録してあざかみくん受けすずきくん攻めのBL買っちまった しっかり聞かせていただくね…ていうかブレイバーンとは受け攻め逆ですね 低音男性声優は受けをやるべきだと常々思ってたけどあざかみくん受けがあるとは思ってなかったよ最高やないかい…
そしてついにDLsiteに登録してあざかみくん受けすずきくん攻めのBL買っちまった しっかり聞かせていただくね…ていうかブレイバーンとは受け攻め逆ですね 低音男性声優は受けをやるべきだと常々思ってたけどあざかみくん受けがあるとは思ってなかったよ最高やないかい…
2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
碧水の心臓リメイク小説序盤だけど結構進んだ~ように見えて場面は全く動いておりませんが?このペースで書いてたら一生書き終わらんのじゃない?自分が読んでにやにやするために書いてるから別にいいんだけどさ~
とりあえず3000字くらいは書いたよ✌
とりあえず3000字くらいは書いたよ✌
introduction1
#刀剣乱舞
創作審神者の過去編。
#刀剣乱舞
創作審神者の過去編。
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ぱあん、ぱあんと弦音がとある屋敷の一角にこだまする。
屋敷と言っても、九州の田舎武士の屋敷である。都や鎌倉に住む官職を持つような武家とは比べるべくもない、質素で簡素な屋敷だ。
ある程度の馬場兼庭兼鍛錬場がある、そんな屋敷である。
その庭に大的が二つ並んでいる。どちらの的にも中心に矢が刺さっており、刺さっている本数は全く同じだ。
的の前に立つのはもうじき元服を迎えるであろう年頃の少年が二人。
一人は凛々しく意志の強そうな眼差しの少年。
もう一人はままるで童女と見紛うほど美しい容貌の少年だった。
「…」
「…」
「おい隈曽丸。お前の矢、真ん中よりずれとるぞ」
大的に近づきじいーっと矢の見分をしていた凛々しい顔立ちの少年が、美しい少年──隅曽丸を振り返った。どこか挑発を含んだ声音に隈曽丸はぴしゃりと言い返す。
「同じじゃ。お前と変わらん」
「ほう?俺には右にずれてるように見えるがなあ?」
「気のせいじゃ。妙だ言いがかりはやめい」
「チッ」
「隼人丸貴様…」
凛々しい顔立ちの少年──隼人丸が忌々しげに舌打ちするのを、隈曽丸は見逃さなかった。ぎろりと鋭い眼光を隼人丸へ向けるが、隼人丸はベーっと舌を出し更に煽る。しばらく睨み合いが続いたが、どちらとも無くはあぁあ…と大きく肩を落とした。
「…これで馬術も水練も弓もぜーんぶ引き分けじゃ。次は何にする?」
「…そうじゃな...何にするか…」
隼人丸の問いに隈曽丸は頭を捻る。
──日置隼人丸と延時隈曽丸。二人は所領が近い日置家と延時家の嫡子であり、かつ両家は親戚関係にあるため幼い時から二人でよく所領内の子供たちを引き連れてあちらこちらで遊びまわり、時に何かにつけては競い合っていた。所謂幼馴染兼好敵手というやつだ。
二手に分かれての石合戦、鷹狩り、競い馬、流鏑馬、犬追物、相撲に水練。あらゆる武芸を競い合ってきたが、何をしても引き分けに終わる。まさに実力博実力伯仲の二人だった。もうそろそろどうやって遊ぶかのネタが尽きてきている。
「──ああ、そういや延時殿も大宰府に行っのか?」
思考の海に沈んでいた隈曽丸を、隼人丸の何気ない一言が引き上げた。
──太宰府。最近何やら大陸から蒙古なる国が攻め寄せてくると、父や郎党たちが話していたのを隈曽丸は思い出した。
「行っと言ちょったぞ」
遠い遠い東の果てにある鎌倉から、役人がぞろぞろとやってきて偉そうに指図するのを見た覚えがある。「鎌倉殿のご恩に今こそ報いよ」等と言っていたような。
ご恩もなにも元からこの土地は我々の土地なのだが。東から来たなよっちい板東者に指図される謂れはない。
しかし彼の大陸全土を統一した蒙古が日ノ本を九州から蹂躙せんとやってくるのならばそうも言っていられない。
この土地は我々の土地。板東者にも、ましてや大陸の者になど奪われてなるものか。
「そうか。なら暫ばっかい嫡子として互いに忙すなるのう」
「おう」
当主である父たちは郎党を率いて蒙古を迎え撃つべく太宰府へと出立する。
当主が留守の間、自分たちは嫡男として母の指導の下、残された者たちの世話をしたり領地経営を任される事になる。
「…蒙古は強えのかな」
ぽつりと隼人丸が独り言つ。
――大陸の王朝は数百年毎に滅び、生まれ変わる。だが何度滅んでも中原に花開く王朝は、常に日ノ本の先を行く技術を有していた。
此度の王朝は中原より北の、騎馬の扱いに長けた部族が立てた。それが蒙古――【元】だ。
噂によれば、元は大陸の西の果てをも版図に治めたという。波斯や印度よりもさらに西。大陸の西の方の世界など、九州の片田舎の武士の子どもには想像もつかないが、とにかく蒙古は強い。なんと言っても騎馬と弓の扱いに長けている。その力で宋を打倒し中原の華となったのだから。
そんな敵に日ノ本のもののふは太刀打ち出来るのだろうか。
「分からん。父上は死んだら私に土地を譲っとかいう書状も書ていもしたが…」
「延時殿はぎっちいしょっな…父上は『死んだ後のこちゃ知たん』ってよ」
「お前の好きにせよちゅうことじゃろ」
「まあ好きにさせっもらうつもいだ」
隼人丸は弓を片付け始める。空を見れば日が傾き、橙色に染まり始めていた。
──もうそろそろ、今日の遊びもお開きだ。
「じゃあぼっぼっ帰っ。次は…そうだな、剣術で勝負しよう」
「…剣術か、そうじゃな。それもいいな」
――生きて帰れたら。また、遊ぼう。
屋敷と言っても、九州の田舎武士の屋敷である。都や鎌倉に住む官職を持つような武家とは比べるべくもない、質素で簡素な屋敷だ。
ある程度の馬場兼庭兼鍛錬場がある、そんな屋敷である。
その庭に大的が二つ並んでいる。どちらの的にも中心に矢が刺さっており、刺さっている本数は全く同じだ。
的の前に立つのはもうじき元服を迎えるであろう年頃の少年が二人。
一人は凛々しく意志の強そうな眼差しの少年。
もう一人はままるで童女と見紛うほど美しい容貌の少年だった。
「…」
「…」
「おい隈曽丸。お前の矢、真ん中よりずれとるぞ」
大的に近づきじいーっと矢の見分をしていた凛々しい顔立ちの少年が、美しい少年──隅曽丸を振り返った。どこか挑発を含んだ声音に隈曽丸はぴしゃりと言い返す。
「同じじゃ。お前と変わらん」
「ほう?俺には右にずれてるように見えるがなあ?」
「気のせいじゃ。妙だ言いがかりはやめい」
「チッ」
「隼人丸貴様…」
凛々しい顔立ちの少年──隼人丸が忌々しげに舌打ちするのを、隈曽丸は見逃さなかった。ぎろりと鋭い眼光を隼人丸へ向けるが、隼人丸はベーっと舌を出し更に煽る。しばらく睨み合いが続いたが、どちらとも無くはあぁあ…と大きく肩を落とした。
「…これで馬術も水練も弓もぜーんぶ引き分けじゃ。次は何にする?」
「…そうじゃな...何にするか…」
隼人丸の問いに隈曽丸は頭を捻る。
──日置隼人丸と延時隈曽丸。二人は所領が近い日置家と延時家の嫡子であり、かつ両家は親戚関係にあるため幼い時から二人でよく所領内の子供たちを引き連れてあちらこちらで遊びまわり、時に何かにつけては競い合っていた。所謂幼馴染兼好敵手というやつだ。
二手に分かれての石合戦、鷹狩り、競い馬、流鏑馬、犬追物、相撲に水練。あらゆる武芸を競い合ってきたが、何をしても引き分けに終わる。まさに実力博実力伯仲の二人だった。もうそろそろどうやって遊ぶかのネタが尽きてきている。
「──ああ、そういや延時殿も大宰府に行っのか?」
思考の海に沈んでいた隈曽丸を、隼人丸の何気ない一言が引き上げた。
──太宰府。最近何やら大陸から蒙古なる国が攻め寄せてくると、父や郎党たちが話していたのを隈曽丸は思い出した。
「行っと言ちょったぞ」
遠い遠い東の果てにある鎌倉から、役人がぞろぞろとやってきて偉そうに指図するのを見た覚えがある。「鎌倉殿のご恩に今こそ報いよ」等と言っていたような。
ご恩もなにも元からこの土地は我々の土地なのだが。東から来たなよっちい板東者に指図される謂れはない。
しかし彼の大陸全土を統一した蒙古が日ノ本を九州から蹂躙せんとやってくるのならばそうも言っていられない。
この土地は我々の土地。板東者にも、ましてや大陸の者になど奪われてなるものか。
「そうか。なら暫ばっかい嫡子として互いに忙すなるのう」
「おう」
当主である父たちは郎党を率いて蒙古を迎え撃つべく太宰府へと出立する。
当主が留守の間、自分たちは嫡男として母の指導の下、残された者たちの世話をしたり領地経営を任される事になる。
「…蒙古は強えのかな」
ぽつりと隼人丸が独り言つ。
――大陸の王朝は数百年毎に滅び、生まれ変わる。だが何度滅んでも中原に花開く王朝は、常に日ノ本の先を行く技術を有していた。
此度の王朝は中原より北の、騎馬の扱いに長けた部族が立てた。それが蒙古――【元】だ。
噂によれば、元は大陸の西の果てをも版図に治めたという。波斯や印度よりもさらに西。大陸の西の方の世界など、九州の片田舎の武士の子どもには想像もつかないが、とにかく蒙古は強い。なんと言っても騎馬と弓の扱いに長けている。その力で宋を打倒し中原の華となったのだから。
そんな敵に日ノ本のもののふは太刀打ち出来るのだろうか。
「分からん。父上は死んだら私に土地を譲っとかいう書状も書ていもしたが…」
「延時殿はぎっちいしょっな…父上は『死んだ後のこちゃ知たん』ってよ」
「お前の好きにせよちゅうことじゃろ」
「まあ好きにさせっもらうつもいだ」
隼人丸は弓を片付け始める。空を見れば日が傾き、橙色に染まり始めていた。
──もうそろそろ、今日の遊びもお開きだ。
「じゃあぼっぼっ帰っ。次は…そうだな、剣術で勝負しよう」
「…剣術か、そうじゃな。それもいいな」
――生きて帰れたら。また、遊ぼう。
投げ縄ぬりの大ラフマジで描きやすい~!落書きいっぱい描けそう あとふち効果使った下塗りホンマに楽線画描かなくていいから
そしてブラックフライデーでモフトのアイパッドケースとかアイフォンスタンドとかアップルウォッチバンドとか買っちゃった。かなり使いやすいから買ってよかった
そしてブラックフライデーでモフトのアイパッドケースとかアイフォンスタンドとかアップルウォッチバンドとか買っちゃった。かなり使いやすいから買ってよかった
WindowsPC間でエアドロップみたいなこと出来るんだね?いちいちUSBでやんなきゃいけないのかなと思ってたけどそうでもないっぽい。やってみたらサッと共有できてめっちゃ便利じゃんすけ…家ではデスクトップで執筆して外ではノートパソコンで執筆して~が捗るじゃん いっそ小さい板タブ買って外でもお絵描き作業できるようにしてもいいかもね
訓練めちゃくちゃ疲れたけど新しく買ったパソコンがずっと役に立ってたので買ってよかった。アイパッドミニじゃどうにもならなかったわ。キーボードで入力するものが多すぎる。
最近流行りのハードライト塗り
確かに色味が出る影が塗れてエモいかも。そもそもハードライトのレイヤー特性が分かってなかったけど調べたら編集レイヤーに塗る色の明度によって乗算っぽい効果になるかソフトライトっぽい効果になるか変化する。明度が50より高ければソフトライト、50より低ければ乗算になる。そして乗算ソフトライトより再度が出やすいからエモい雰囲気になる。これ彩度の調整とか時短になりそう。カラーサークルの四角の右側にすれば彩度高くしやすいし。
確かに色味が出る影が塗れてエモいかも。そもそもハードライトのレイヤー特性が分かってなかったけど調べたら編集レイヤーに塗る色の明度によって乗算っぽい効果になるかソフトライトっぽい効果になるか変化する。明度が50より高ければソフトライト、50より低ければ乗算になる。そして乗算ソフトライトより再度が出やすいからエモい雰囲気になる。これ彩度の調整とか時短になりそう。カラーサークルの四角の右側にすれば彩度高くしやすいし。
碧水の心臓のプロットは大体完成したし童子切と伊織の漫画も写植は終わった。あとそろそろいい加減introductionシリーズ終わらせたい。introductionシリーズも名前変えるかな。
旅行の写真ありで投稿したいのに全く投稿できてないのどういうことよー!重すぎるからアカンのか…?軽量化せなアカンのか…
ノートパソコン来たでぇ!めっちゃ薄いし軽い。DMAT用その他もろもろのために持ち歩くのにめっちゃいいじゃん
基本的にDMAT+外で書類作成用として使うからね テキスト作成以外の機能は入れないつもりではある
基本的にDMAT+外で書類作成用として使うからね テキスト作成以外の機能は入れないつもりではある
時間経つと描いてる漫画が全く面白くなくなるのでさっさと描いた方が良いぞ 鉄は熱いうちに打てって言うじゃろ



















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◇◆ 作品リンク ◆◇
◎一次創作 シナトの太刀風
◎二次創作 刀剣乱舞
◇◆ 更新履歴 ◆◇
2026.1.27 刀剣乱舞小説up
2026.1.18 刀剣乱舞小説up
2026.1.1 新年イラストup
2025.12.29 シナトの太刀風イラストまとめup
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