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雑記&創作置き場✳︎無断転載・AI学習禁止✳︎

No.167, No.166, No.165, No.164, No.163, No.162, No.1617件]

結局大阪城で白山くん極がレベル39→72まで上がったし二筋樋の累積経験値が7300万超えたんだよね流石大阪城経験値効率がアホほど良い。あとは厚樫山周回して累積経験値7600万まで貯めてから山鳥毛にバトンタッチするか〜!夏は連隊戦と百鬼夜行もあるしな〜!

呟き

車通勤の時間なんかに使えないかな〜〜と思ってたけどfiio m21でオーディブル聞くことにしたわ。スマホの方は通勤中はとうらぶくんの無限周回編してるから触れないので。オート周回できるようになってからレベリングが捗っちまってよ 二筋樋の累積経験値がもうすぐ7000万超えるでこれ修行出したらカンストする勢いだわ。大阪城の経験値効率パネェ〜〜!極白山くんもレベル39から66まで上がったよイエー!

コナン見てきた

バイク全く描けないけどバイク乗ったうちの子とか華麗なるドラテクを披露するうちの子とか描きたくなる不思議。松田荻原ファンはタイトルコールで多分死んだし終盤の回想でもう一回死んでるよねこれ。怖いな~~二度刺しとか怖いわ~~~!!オタクの事を分かり過ぎてるよコナン制作陣。
あと横溝と千速ですよね。思ったより横溝が恋愛クソボケじゃなかったしラストォ!!!!!「悪いな」ってちゃんと自覚あるし行く予定ではあるんだね???へぇ…良いじゃん…長野県警幼馴染は大和がクソボケかましやがったから多分横溝千速の方が結婚早いでしょこれ やれ横溝大塚ボイスを存分に使いこなせ 照れる千速(みゆきちボイス)とてもかわいかったね…強いみゆきちボイスの女から出るよわよわボイスは非常に栄養価が高いね…

ネタバレ

×くんとうとうイラスト投稿しても20いいねも取れなくなってきて草 アルゴリズムがもうよく分からんわインプレも伸びないし誰も見てねえからここからはより自由にやってけば良いってことだよなぁ!ヨシ!うちの本丸チラ裏落書き量産してくわ!👍

呟き

四月になってから全然更新してないじゃないのよ!!!!
危うく存在を忘れるところだった 三月も5回くらいしか更新してないし放置気味じゃないすか?まだここ作って一年経ってませんよ
先週は花見して怒涛の四連勤で疲れてちまってんのよ あ、QoAの新作イヤホン買いましたbijouってやつ。ビジュが良すぎて一目ぼれして買っちゃったbijou(ビジュー)だけに。やかましいわ。音質の違いは全然わかんないのでDAPもイヤホンもビジュアルで選んでる。bijouと水月雨のstarlightってイヤホンが私の中でビジュアル最強お気に入りイヤホンなのでヘビロテして使ってる。あとHANAのファンクラブにようやく入った。実は年末年始あたりから気になっててェ…アルバムと新曲も買っててェ…自分では膝くらいの浅瀬でチャプチャプしてるつもりだったけどノノガYouTube版見たら「推すわ」ってなったから実は肩まで沼に入ってたらしい そんなことある?あったわ 追加公演チケットは12日で販売終了しててタイミング悪すぎるってなったわ

呟き

Introduction:side Moon
#刀剣乱舞
時の政府の三日月宗近たちの話
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「これまでにない規模の歴史改変が発生しました」

 時の政府、正史観測室。
 巨大なモニターのブルーライトが、二人の刀剣男士を照らす。
 一人は、白く長い髪に芥子色の装束を纏い太刀を佩いている。名を小狐丸。
 もう一人は青い狩衣風の戦装束。そしてその双眸には月が浮かんでいる。名を三日月宗近。
 共に三条小鍛冶宗近の手による刀剣から顕現された刀剣男士である。
 モニターの前には政府所属のクダギツネ、こんのすけがちょこんと座って画面上で忙しなく視線を動かしている。
「時代は文永十一年――西暦1274年、文永の役。場所は太宰府です」
 こんのすけがぽん、と前足でモニターをタップすると、九州の地図が映し出される。その地図上には赤い点――太宰府の場所が示された。
「正史において文永の役の際、太宰府への侵攻は九州の武士たちによって防がれました。しかしこの時間軸では博多湾の防衛ラインが破られ、太宰府へ元軍が侵攻。その勢いのまま元軍は九州全土を侵略し、虐殺を続けています。このままでは西国一帯が元軍に蹂躙され、都、そして鎌倉まで到達するのにそう時間はかからないでしょう」
「ふむ。しかしここまでの侵攻をなぜ許したのだろうな。文永の役では北条得宗家の号令の下、九州の御家人が博多湾に参集していたはずだが」
 はて、と三日月宗近が首を傾げる。
「……この時間軸の鎌倉幕府には、北条時宗、あるいはそれに相応する力を持つ人物が存在しません」
「それはどういうことです?歴史を変えるために、歴史上の人物を殺したとしても、歴史の修正力により本人の代わりにそれに近い力を持つ者が台頭するはず。まして元寇は日本国がこれからも存続できるかどうかの瀬戸際の戦。審神者や歴史家の間で【日本歴史上一の守護者】とされる北条時宗が存在しないなどあり得るのですか」
 小狐丸が疑問を口にする。
 鎌倉幕府八代執権、北条時宗。
 二度の元寇に対し、当時幕府として出来る限りの対策を行い元軍に相対した。
 時宗たち幕府首脳陣の情報収集、作戦立案。そして九州の御家人や在地の武士たちの、まさに気狂いの如き敢闘。この2つが合わさり二度の元寇は退けられた。
 かつて『元寇には神風によって勝利した』と実しやかに言われていた。
 しかし現在では研究が進み、『神風――暴風や台風が直接の勝因ではなく、九州武士たちの抵抗が非常に強かったため元軍は太宰府を落とす事が出来ず撤退。その撤退中、神風に遭った』というのが定説となっている。
「確かに、時宗に代わる執権はいました。しかしこの時間軸を狙った敵は徹底していました。時宗を始めとした幕府首脳陣を少しずつ時間遡行軍と入れ替え、水面化で活動していた。彼らの行動全てが、こちらの観測上『多少の誤差』で収まる程度に……そして、機を見計らい一気に歴史の秤を動かした。二月騒動の長期化による北条得宗家への権力集中の失敗。それによる元寇対策の不備。駄目押しに時間遡行軍を元軍へ大量に紛れ込ませ太宰府を強襲。ただでさえ元寇に対する方針が決まらない体制不備を突かれた九州勢は抵抗するも、時間遡行軍が大量に紛れ込んだ元軍に押されたった一日で博多湾を突破され太宰府は陥落。元軍はそのまま九州全土を蹂躙。西国から一気に鎌倉まで攻め上る勢いです」
「既に正史の範疇からは大きく逸脱している、ということか」
「はい。国はこの時間軸を【国史に非ず】と判じました」
「つまり――」
 この時間軸は、この先どうあっても『日本国の歴史にはならない』ということだ。
 元――前身となったモンゴル帝国は、一度でもモンゴルに歯向かったが最後、徹底的に相手国の国民を殲滅するだけでなく文化、文明を破壊する。
 国の文明、文化とその担い手たる国民の殲滅。
 それは国の記憶(れきし)の消滅である。
 加えて元には時間遡行軍が与している。いくら「戦うために戦っている」などと揶揄された鎌倉時代の武士といえど、人外の時間遡行軍には敵わないだろう。
「これよりこの時間軸――便宜上【文永太宰府】と呼称しましょう。この前後の時間軸を正史から切り離し隔絶、封印処置を行う事を政府は決定しました。三日月宗近、小狐丸。あなた方二振には、現地で封印処置を行う準備及び文永太宰府の調査を命じます」
「まあ確かに、失敗例から学ぶことはあるからな」
「……三日月宗近」
「なに、ちょっとしたジョークというやつだ。許せ、ははは」
 三日月宗近の皮肉とも取れる発言に、こんのすけは片眉を跳ね上げる。そんなこんのすけを気にする風でもなく、三日月宗近いつも通り和やかに笑った後、僅かに表情を引き締めた。
「しかし解せんな。この歴史改変のやり方では、確実に『日本』という国が残らないだろうに。……いや、寧ろ……歴史改変は単なる手段で、目的は他にあるやもしれんな」
「他の目的……ですか」
 小狐丸が思案顔をする。
 三日月宗近の指摘通り、これまでの歴史改変では、改変が行われても日本国自体が消滅することはなかった。歴史修正主義者が改変するのはあくまで『日本国の歴史』であって、日本国そのものが消滅するよう歴史改変をする事はない。
 ならば、この歴史改変の目的とは。
「……文永年間から先、日本という国がなくなれば、我々に続く後の世の刀剣が打たれない。刀剣男士になり得る日本刀が存在しなくなり……この時間軸における我々側の戦力は平安、鎌倉までのごく限られた物になりますね」
「そうなったとしても、こうして他の時間軸を観測する手段がある以上、こちら側から世界を超えて戦力を送る事は可能だからなあ。それに、戦力を削ぎたいのであれば後鳥羽院の時代を狙った方が良い」
「ふむ……そう言われると確かに」
「……どちらにせよ現地に行ってみねば分からぬ、か」
 三日月宗近の言葉に小狐丸は頷いた。現場の外であれこれ憶測を並べても、時間は過ぎて行くばかりである。

「――では、放棄される世界、【文永太宰府】の調査――はじめよう」

二次創作,刀剣乱舞小説